もしもの時のためのエンディングノート

もしもの時のためにエンディングノートを残しておくと安心です。

もしもの時のためのエンディングノート

エンディングノートとは、もしもの時のために、家族や周りの人が困らないための記録を残しておくノートです。

重度知的障害者の親にとってのエンディングノート

エンディングノートを書いておけば、死後事務委任契約や成年後見人制度の契約を結んだ方との話し合いの時にも役に立ちます。

障害を持つ子について気を付けることなどを一緒に書いておけば、自分が亡くなった時に、遺された子を支援してくれる方の役にたつでしょう。

もしもの時とは?

もしもの時とは、自分が亡くなった時、事故や病気で意識不明になったとき、認知症などで判断能力が亡くなった時のことです。

エンディングノートはどこへ行けば手に入るの?

エンディングノートは、本屋さんやAmazon、楽天市場などに売っています。いろいろなタイプがあるので、時間があれば大きな本屋さんへ行って手に取ってみてください。エンディングノートのコーナーがある本屋さんもあります。

思いつくままに書いてみよう!お気楽エンディングノート

市販のエンディングノートで適当なものが見つからなかったら、自分で作りましょう。作ると言っても、難しいことはありません。専用のノートを1冊作って、思いついたときに書いていけばいいのです。

このノートの書き方は、藍玉スタイルの藍玉さんからヒントをいただきました。ありがとうございます。

※重要な情報は隠しておこう!

誰に見られるともわからないので、重要な情報、特に金銭にかかわる情報は隠しておきましょう。書いている途中は目隠しシールで情報を隠し、書き終えたら、セキュリティシールでしっかり貼って袋とじにするのがおすすめです。

目隠しシール“”セキュリティシール“”個人情報保護対策用紙“で検索すると沢山出てきます。

1.ノートを選ぶ

あなたがが書きやすくて持ち歩きやすいノートを選びましょう。私はキャンパスノートA5方眼を使っています。

2.1ページ目~2ページ目を目次にする

目次があれば、情報が探しやすくて便利です。

エンディングノート 1ページ目~2ページ目を目次にする
1ページ~2ページ目の上にINDEXまたは目次・目次などと書いておきます。

3.ノートの下にページ番号を振る

エンディングノート ノートの下にページ番号を振る

ページ番号は、書くときに振っても書く前に振ってもどちらでもかまいません。

4.項目を追加して書いてゆく

エンディングノート 項目を追加して書いてゆく

思いついたときに項目を追加しながら書いてゆきます。

書いておけば役に立ちそうなことをまとめました。

何を書いてわからない時に参考にしていただければ幸いです。

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