死後事務委任契約制度を利用する流れ

死後事務委任契約制度を利用する流れは以下の通りです。死後の事務を任せる人(受任者 じゅにんしゃ)さえ決まれば、そのあとの手続きはさほど難しくありません。

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死後事務委任契約制度利用の流れ

1.受任者を決める

受任者は友人や知人でも、司法書士でも弁護士でもかまいません。制限はありませんので、ご自身が信頼できる人をじっくり探すことができます。

2.受任者と話し合い、必要書類を作成する

受任者が決まったら、どこまでの事務をお願いするか、報酬等を話し合い、必要書類を作成します。

3.公証人役場に手続き日の予約を入れ、予約日に委任者と受任者が身分証明書と印鑑を持って公証人役場へ行き、手続きをする

予約日に必要な費用

公正証書代と手数料11,000円+正本謄本代(3,000円程度)

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